ナットレイもふもふ記

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ノリーザー考察【またまもみがじゃねーか!】

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今回は某所で少しだけ話題になった
まもみが型53万先輩フリーザ様を考察させていただきます

ざっくりとコンセプト説明

タイプ面だけを見ると
単純な特殊受けでならノイクンに分があるわけで
そこを意識した結果が
絶対零度をそこそこ高めの素早さで打てるということで
そこを差別化点のミソとします
ちなみに配布スイクンは絶対零度を使えますが
フリーザーは85族で最速にすると実数値150となるのに対して
配布スイクンは性格がのんき固定なため最大まで素早さを伸ばしても実数値123
最速60族と同速になってしまうわけです
こうなるともう差別化は可能ですね
最速スイクンでは素早さがある代わりに絶対零度が使えず
配布スイクンでは絶対零度がある代わりに素早さが足りない
その両方をいいとこどりしたのがフリーザーということです
流石フリーザ様

もうひとつの差別化点として
スイクンには無い速攻回復技の羽休めもあります
これは説明するまでもなく簡単に差別化できる技ですね

配分と技構成

個体値は6V前提(実質攻撃の個体値はどうでもいいが)
性格:臆病 特性:プレッシャー 持ち物:食べ残し
H220(193) B36(125) C0(115) D0(145) S252(150) 火力残念すぎる

HP…16n+1調整(食べ残し効率最大)
B…ローブシンのちからづく珠雷パンチ耐え
(正直まともに受ける機会は無いけど余りを振った副産物)
S…最速

技:絶対零度 凍える風 身代わり 守るor羽休め

羽休めが差別化点だとか言っておいて選択肢程度です、はい
普通に羽休め入れちゃうと
絶対零度の進行能力を切るか
安定ウェポンでまもみがループに持ちこみやすいこごかぜか
まもみがのループか
どれかを切らなければいけないんですよね

絶対零度の進行能力を切ると間違い無く突破できる相手が減りますし
こごかぜを切るとこちらの攻撃手段が8回しか打てない上に命中不安定の絶対零度だけになり
せめて妥協できるのが守るというわけで

いうてまだ机上論なので使いながらカスタマイズして
ベストな型を作っていこうっていう段階ですがねw

基本的な立ち回りとしては
自分より素早さが低い特殊相手を起点にするのが基本
まもみがプレッシャー型でいえば自分より素早さが低ければ大体起点にできるのですが(
凍える風はそのためにも必要だったりします
相手より素早さが高いことが
まもみがプレッシャーの型としては一番優先していきたいので

もちろんスイクンのように一発耐えてなお余裕がある耐久であれば
素早さが負けていてもまもみがループに持ちこめるわけで
ちなみに羽休めはそういった素早さが負けていながら
まもみがループに持ち込んだ時に役立ちます
そのような速攻回復はノイクンには無い芸当ですね

絶対零度は一撃必殺で
火力が中途半端なフリーザーには必須級の技です
この技があることにより
瞑想ねむカゴスイクンなんかは
悠長に積んでる間に身代わりおいて絶対零度で吹き飛ばせたりします
まぁ53万先輩と言えば絶対零度なんで素直に引くかもしれませんが


こんなところですかね
53万先輩はタイプ耐性が残念なだけで
スペックは十分(五十三万分?)に高いはずなので是非使って下さい(
ではではノシ