ナットレイもふもふ記

ナットデラを極めたい人のいろいろ

【XY育成論】ヌメルゴン考察

どうも皆さんこんにちは
前回サーナイトの考察書いてからの閲覧数の伸びにかなりビビってますリューガです
今回はXY初登場の新ポケモンヌメルゴンの考察になります
それでは早速行ってみましょう

ポケモン ヌメルゴン

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可愛い見た目でいかにも温厚そうなポケモン
タイプはこう見えてもドラゴンです
その可愛さとは裏腹にサザンドラにも匹敵する技範囲と
ラティアスをも上回る特殊耐久を秘めています

種族値 90-100-70-110-150-80

まず目を引くのが驚異の特防種族値150
そして見た目の割に案外速いS80族
特功はそこそこで防御はイマイチですね
他のドラゴンと種族値比較してみましょう

ヌメルゴン 90-100-70-110-150-80
ラティアス 80-80-90-110-130-110
サザンドラ 92-105-90-125-90-98
ラティアス尖ってないけど無駄少ないなぁ…

タイプが違うため役割持てる相手は全然違うのですが
ざっと見るとこのような感じで
ヌメルゴンは他のドラゴンより圧倒的に特防が高く
素早さが低いのが特徴ですね

防御と素早さが低く、物理ドラゴン相手は無理なので素直に逃げましょう
特防は高いので流星群なら涼しい顔して耐えます

特性はそうしょく/うるおいボディ
そして新特性のぬめぬめの3種類です
ぬめぬめの効果については後ほど

育成論

前記した通り特防が圧倒的に高く
特功はそこそこあり
素早さはドラゴンのなかでは遅い方ではあるものの
ポケモン全体のなかでは激戦区である80族であり
打ち合う相手次第ではかなりの高スペックと取れます

特性
草タイプの技を無効化し、眠り粉やキノコの胞子を防げるそうしょくか
直接攻撃した相手の素早さを下げるぬめぬめからの選択になります

うるおいボディはあまり発動機会がないので不採用です
強いて言うなら湿った岩でセルフ雨乞いしながら
眠るうるおいボディで速攻回復する型ぐらいでしょうか

以上の点を踏まえて型を考えると

・特殊受け型
・眼鏡型
・溶ける両受け型
・オボン型
・突撃チョッキ型
などが挙がりますかね

今回は突撃チョッキを持たせることにより
特殊耐久をさらに上げ
高い特防で特殊アタッカーを受けつつ
持ち前の攻撃範囲で幅広い相手に対応する
特殊受け兼広範囲特殊アタッカーを役割としたヌメルゴンの育成論になります


ヌメルゴン@突撃チョッキ
控えめ
H204 B4 C228 D4 S68

H 16n-1(実数値191)
B 端数
C 余った努力値をぶっぱ
D 端数
S 無振りFCロトム+2


素早さは激戦区の80族
このあたりの素早さだと
サーナイト、トゲキッス、フシギバナギャラドス、FCロトムなどがいますね
サーナイトやトゲキッスに関しては相性が悪いので
相手のHPがある程度減っていない限りは逃げる方が無難です

フシギバナに対して安定した役割を持ちたいので
特性は眠り粉を防ぐことができるそうしょくの採用をお勧めします

ロトムに関しては
ウォッシュ、ヒート、カットロトムなら全てメインウェポンを半減できるので
後出しからでも役割を持つことができます
打ち合って負けることはほとんどないのですが
一応素早さは遅いロトムを抜く程度に欲しいです
ヌメルゴンミラーも有利になりますしね

合計実数値を1底上げするためにCから8削ってBDに4ずつ回しています
別に確定数が大きく変わるわけではないのでCに振ってしまっても構いません

技構成

メインウェポンのドラゴン技は確定です
龍の波動と流星群の選択になりますが
個人的には龍の波動をお勧めします
受けながら戦う型なので
ラティやサザンドラの流星群のように一撃必殺の火力はあまり必要ないからです
ロトムハッサムの蜻蛉ルチェンでサイクルをガンガン回せるパーティなら
流星群でダメージ稼ぎにいっても良いと思います

龍の波動を採用した場合
龍の波動で一撃で倒せない素早いドラゴンとの打ち合いは不利になるので
味方でカバーできるようにする必要があります

サブウェポンは
火炎放射or大文字 十万ボルト 気合玉 ヘドロ爆弾orヘドロウェーブ
上記の技の中から選択ですね

大文字or火炎放射の枠は実質確定で良いと思います
火力重視なら大文字を
命中安定なら火炎放射を採用ですね

ヘドロ爆弾orヘドロウェーブですが
基本的にヌメルゴンに後出ししてくるフェアリー相手に交代読みで打ちます
少し削れたマリルリなどの遅いフェアリーを仕留める時にも使えますね

火力重視の方はヘドロウェーブを
命中安定&毒ワンチャン賭ける方はヘドロ爆弾を採用すると良いと思います

現環境はあまり格闘技の通りがよくないので
優先度は
大文字or火炎放射>十万ボルト>ヘドロ爆弾orヘドロウェーブ>気合玉ですね

ダメージ計算

龍の波動
D特化メガフシギバナ  乱数4~5発 23~27.8%
H252ウォッシュロトム 確3 42~49.7%
H4メガゲンガー    確2 52.9~62.5%
H4オンバーン     確1

大文字
D特化ナットレイ   乱1 86.2~101.7%
D特化メガハッサム  乱1 97.2~115.3%
H252メタグロス   確2 69.5~82.4%

火炎放射
D特化ナットレイ   確2 70.7~84%
H252メガハッサム  確1
H252メタグロス   確2 56.7~67.4%

ヘドロ爆弾
H252マリルリ    確2 56~66.7%
H252サーナイト   確2 50.3~59.4%
H252メガサーナイト 乱2 43.4~51.4%
H252トゲキッス   乱2 45.8~54.2%

ヘドロウェーブ
H252マリルリ    確2 59.9~70.5%
H252サーナイト   確2 51.4~61.7%
H252メガサーナイト 乱2 45.7~54.9%
H252トゲキッス   乱2 46.9~56.3%

十万ボルト
H252ギャラドス   乱1 97~114.9%

気合玉
H252バンギラス   乱1 85~100.5%
H252メガバンギラス 確2 71.5~85%


被ダメ

C特化サザンドラの流星群     確2  59.7~70.2%
C特化メガユキノオーの吹雪    確2  53.4~62.8%
C特化メガフシギバナのヘドロ爆弾 乱4~5 20.4~24.1%
珠ゲッコウガの変幻自在冷凍ビーム 乱2  42.4~50.3%

特殊相手にはまず打ち負けることはないです
弱点突かれても一発は耐えます

最後に

いかがだったでしょうか
突撃チョッキを持たせることにより
特殊相手には半端じゃないタイマン性能を発揮してくれます
ヌメルゴンは他のドラゴンのように
火力と素早さを活かした高い突破力ではなく
高い耐久力と攻撃範囲で打ち合う新しいスタイルを確立したポケモンだと思います
是非使ってみて下さい

それでは!

【XY育成論】サーナイト考察

どうも皆さんお久しぶりです
約二ヶ月ぶりの更新ですね
しばらく更新が無かったのは主に5世代での育成論のネタ切れですかね
モンハンやってたからでもありますが

そしていよいよXYが発売しました
新たなポケモンに新たなタイプフェアリー
永続天候の廃止やメガシンカなど
5世代の環境では考えられなかった調整が加わり
対戦環境に大きな変化が起こりましたね
今回はそんなXYでの環境でサーナイトを考察したいと思います

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XYでのサーナイト BW2との違い

サーナイトはXYで大きく変化した点が2つあります
1つはフェアリータイプの追加
そしてもう1つはメガシンカの登場です
この強化が非常に大きいです
これからその説明をします

フェアリーの追加

まずフェアリータイプが加わったことによるメリットといえば
・ドラゴンタイプに対して有利に立ち回れる
・5世代までは勝てない相手であった悪タイプを狩ることができる
・虫、悪タイプが等倍になるため状況次第ではヘラクロスバンギラスも狩れる

と、5世代では役割の持てなかったタイプに対して強気に動くことができます
また、サザンドラズルズキンはフェアリータイプの技で4倍弱点になります
そのため、流星群やドレパンにあわせてサーナイトを繰り出し
フェアリータイプの技で4倍弱点をついて突破、なんて動きも可能です
フェアリータイプ様様ですねw


とはいえ良い事ずくめではありません
デメリットもあります
フェアリータイプが加わったため鋼タイプ、毒タイプが弱点となり
鋼タイプに対して今まで以上に不利になったり
せっかくエスパータイプで弱点をつける毒タイプに対して繰り出しにくくなります


簡単にまとめると
フェアリータイプの追加により役割範囲を大きく広げた代わりに
鋼と毒タイプに多少脆くなったという感じですね

新要素「メガシンカ

サーナイトは今作の新要素であるメガシンカをすることができます
メガシンカをすると種族値が大幅に上がり、特性やタイプが変化します
この新要素により、読み合いがさらに奥深くなりますね

メガシンカを中心とした戦術はこれから開拓されていくでしょうが
メガシンカの特徴としては
メガシンカをするとHP以外の各ステータスが変化し、元の合計種族値より100高くなる
メガシンカすると一部のポケモンはタイプや特性が変化する
メガシンカをするためにはメガストーンを持たせなければいけないため、それ以外の道具が持てない
・戦闘中メガシンカできるポケモンは各プレイヤーにつき1匹まで
・戦闘終了までメガシンカの解除はできない
メガストーンはトリックやすりかえの影響を受けない

メガシンカによる新たな役割を見つけられるポケモンがいることに期待ですね

育成論

以上の点を踏まえて本題に入ります
フェアリーの追加やメガシンカの登場で追い風を全力で浴びまくってるサーナイトですが
今回はメガシンカしない型の育成論です
メガシンカの登場はあくまで相手に余計な読みをさせる程度に考えて下さい

ではでは育成論↓

サーナイト@達人の帯
控えめ H252 B20 C12 D156 S68

H 16n-1(実数値175)
B 意地っ張りメガガブリアスの地震確定耐え
C 余り
D 補正無しメガゲンガーのヘドロ爆弾確定耐え
S S4振りFCロトム抜き抜き

これといったギミックもなくスタンダートな型ですね
XYでの環境や打ち合いたい相手を考えるとこういう配分が妥当だと思います
最初はオボンの実を持たせようかと思っていたのですが
耐久に努力値を回すとどうも火力が足りないので達人の帯にしました

確定技:サイコキネシス ムーンフォース
選択技(攻撃):気合玉 めざめるパワー炎 シャドーボール
選択技(補助):電磁波 鬼火 光の壁 リフレクター 道連れ アンコール 挑発 etc… 

構成例1:サイコキネシス ムーンフォース リフレクター 光の壁
構成例2:サイコキネシス ムーンフォース 気合玉 瞑想
構成例3:サイコキネシス ムーンフォース 電磁波 道連れ など

補助技はとにかく豊富なので
パーティに合わせたカスタマイズで良いと思います

シャドーボールは今作では鋼タイプに等倍になったので
メタグロスドータクン、ギルガルドなどに一泡吹かせたい方はどうぞ
しかし1撃で倒せる火力は無いので基本的にそれらの相手は味方に任せた方が無難です

気合玉やめざめるパワー炎は主に鋼タイプに撃ちますが
気合玉は命中不安定でめざめるパワー炎は今作では威力60で固定されている上に
サーナイトはフェアリー追加で鋼タイプの技が弱点になっているので
シャドーボールと同じく鋼タイプからは逃げるのが無難


参考程度にダメージ計算載せますね

サイコキネシス
H252ローブシン   確1
H252ドラミドロ   確2 80.8~96.5%
H252ヒートロトム  確3 42~49.7%
D特化メガフシギバナ 確2 55.1~66.8%
H4メガバシャーモ  確1
H4メガゲンガー   確1

ムーンフォース
H252メガバンギラス  乱2 48.8~58.9%
H252ズルズキン    確1 どこまでD振っても確1です
H252ヌメルゴン    確2 61.9~74.1%
H252ウォッシュロトム 乱2 42.7~51.6% (精霊プレートを持つと確2です)
H4メガルカリオ    確2 65.8~78.1%
H4メガガブリアス   乱1 98.9~117.4%
H4メガヘラクロス   確1
H4サザンドラ     確1

気合玉
H252メガバンギラス 確2 81.2~97.6%
H252ジバコイル   確2 91~107.3%

めざめるパワー炎
H252ハッサム   確1
D特化ナットレイ  確2 55.8~66.3%

シャドーボール
H252メタグロス   確2 57.7%~67.9%
H252ギルガルド(盾) 乱2 41.9%~50.2%
H252ギルガルド(剣) 乱1 99.4%~117.9%
D特化ドータクン   確3 37.3%~44.2%

こんなところですかね
流石C種族値125族といったところでしょうか
達人の帯で補正がかかるとなかなか馬鹿にならない火力が出ますね



環境としては
最初はランダムマッチ開始直後に大幅に増えたバシャーモ、ギルガルド
そしてそのバシャーモやギルガルドに強いファイアローマリルリ
さらにその2体に加えてバシャーモやギルガルドも見れるウォッシュロトムが現在大流行と
ここまで来てあとは個人の個性で多少パーティにばらつきがある感じですね
サーナイトとしては別に良くも悪くもない環境です

このサーナイトの役割としては
龍、悪、格闘狩り、補助技による妨害や味方サポートが主体になります
物理耐久が不安なので下手に等倍物理技は受けに行かない方が賢明ですね



ではでは今回はここまでです
それでは!


10/28追記
この型のサーナイトはメガサーナイトと比べると
トレース以外ほぼ劣化です
メガシンカさせるポケモンがパーティに他にいる場合での採用をお勧めします
ちなみに自分は剣舞メガバシャーモに繋げるために置き土産を仕込んでいます

ラティランド

少し前に紹介したラティランドを若干改良したので記事にしてみます

ラティランドについて

字通ラティオスまたはラティアスランドロスの並びです
ラティオスラティアスの苦手な相手に対してランドロス
ランドロスの苦手な相手に対してラティオスラティアスが強いです
また、ラティオスラティアスの低めな物理耐久をランドロスの威嚇で補い
ランドロスの地震は特性の浮遊で受けないと実に相性が良いです
高い火力による制圧力で場の流れを素早く自分のものにすることがコンセプトですね

ラティオスラティアスの比較

ラティオスはドラゴンタイプの中で一番素早さが高く
流星群を始めとする特殊技の破壊力がすさまじいポケモン
ただし物理方面は若干打たれ弱く
物理技で弱点をつかれると簡単に倒されてしまうことがしばしば

ラティアスラティオスに比べて若干火力が劣りますが
こちらは耐久が比較的高く
耐久に振ってハバンの実を持たせることにより
ラティオスのジュエル流星群耐えを可能にすることができます
これにより、あらゆる型のドラゴンに対して対面から確実に勝てるようになり
襷、スカーフなどの型のドラゴンを考慮した場合
ラティオスと比べて対ドラゴン性能で大幅に勝ります
ラティオスより物理耐久が高いので
メタグロスのコメットパンチ→バレットパンチの流れを耐えることも可能
ただしラティアス自体の火力が低めなので
攻撃に加えて味方のサポートをうまく両立しなければ活躍の幅は狭いです


どちらを採用するかはパーティ次第なのですが
今回はラティアスを採用したパーティで考察していきます


まずはパーティから↓
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偶然にもメジャーな並びである猿ノオー、ロトムグロスも集まりましたね

それでは各個体ごとの解説


ラティアス
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臆病@ハバンの実
H156 C100 S252
流星群 サイコキネシス 手助け 追い風

HP175(16n-1)調整

基本的に隣のランドロスメタグロスユキノオーの補助をしていきながら
一致技で殴っていくスタイルです
ハバンの実により竜狩りは完璧
サイキネで格闘も突破します
追い風でユキノオーメタグロスなどの中速ポケの補助も可能
追い風下のランドロスの手助け地震の破壊力は魅力的ですね
単体では止まる範囲がかなり広いので注意


ランドロス
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陽気@命の珠
AS252 H4
地震 岩雪崩 蜻蛉帰り 守る

威嚇で相手の火力低下
高い火力からの地震や岩雪崩などの全体攻撃で相手を仕留めていきます
ラティアスの追い風や手助けなどのサポートがあれば抜き性能はさらに上昇しますね
ラティアスの苦手なバンギラスメタグロスに対して強いのが優秀


ゴウカザル
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陽気@炎のジュエル
AS252 D4
フレアドライブ インファイト ストーンエッジ 猫騙

ストーンエッジは比較的刺さってるシャンデラ対策
型自体はポリマンダッサムのあれの流用ですね(http://donamonn.hatenablog.com/entry/2013/01/25/223245)
他の技構成について特に書くこともないので省略
採用理由としては炎枠が欲しかったのと猫騙し格闘枠ということで採用しました


ユキノオー
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控えめ@気合の襷
CS252 D4
吹雪 ギガドレイン 守る 氷の礫

ゴウカザルと合わせて有名な猿ノオーの並び
主に雨メタ枠としての採用ですね
ラティアスのサポートを受けた状態での必中吹雪もなかなか強力
さりげなく重いトドンを狩る役割も兼ねてますね


ロトム
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穏やか@オボンの実
H236 B4 C76 D180 S12
十万ボルト ハイドロポンプ 守る 電磁波

ラティオスの眼鏡流星群耐え
H振りバンギをハイドロポンプで高乱数2
無振りテラキオン確1

配分はまとめWikiに載っている型
パーティの穴埋め要員としての採用ですね
電磁波で相手の素早いポケモンの足を奪ったりもできます
雨パや砂パに強いのもポイント


メタグロス
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意地っ張り@ラムの実
H236 A148 B4 D92 S28
コメットパンチ バレットパンチ 思念の頭突き 守る

H4ラティオスをコメットパンチ→バレットパンチで高乱数
C252サンダーの十万ボルトを高乱数2耐え

こちらもパーティの穴埋め要員
ロトムとの相性補完がいい感じですね
モロバレルや格闘全般、ラティオスバンギラスユキノオーなんかを相手にしていきます
オッカの実を持たせればユキノオーと並べた時に熱風を少し気にしなくてよくなるのですが
炎技を一度半減したところで特に有効打があるわけでもないのでラムでいいと思います


個別紹介はこんな感じです


ざっと使ってみた感想としては
ラティランド、ラティグロス、猿ノオー、ロトムグロスとバランスの良い並びが作れる上に
ラティアスの追い風がうまく決まるので
ランドロスユキノオーが全体攻撃で大暴れして勝利、といったルートがなかなか爽快ですね
ゴウカザルも結構いい動きをしてくれます



今回はここまでですね
それでは!

グローバルショーダウンの戦績とか反省とか

皆さんご無沙汰してます、リューガです
5世代最後の公式大会、グローバルショーダウンが開催されました
ルールはぺラップ以外の全てのポケモンが参加可能なシングル6350
皆さんは参加しましたか?
自分はもちろん参加してきましたよ

使用したパーティはこちら!↓
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露骨なマンムーdisは仕様です

では個別解説
(今回は大雑把な調整先だけ書いて細かな努力値配分の紹介は省きます、すいません)



カイオーガ
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臆病CSぶっぱ@拘り眼鏡
潮吹き ハイドロポンプ 冷凍ビーム 雷

まさかの臆病眼鏡
元々は臆病スカーフのつもりだったのですが
ゲノセクトに襷を持たせられない関係(=スカーフ持たないとゲノセクトの役割辛い)のせいで
スカーフを取り上げられた結果がこちらの型なのですが
雨眼鏡ドロポンでアルセウスふっ飛ばしたり雷で無振りカイオーガ高乱数でもっていったりと
かなり破壊力があって使ってて爽快でしたw
冷凍ビームで対面キノガッサを確1にした試合もちらほら
スカーフとは違って先手取れなくても
連射できるドロポンで暴れられたのでなかなか活躍してくれました

控えめであれば眼鏡で高乱数になる相手も確1にできるのですが
臆病であればミラーで有利なので臆病を採用しました
本当は頂き物の臆病個体しか持ってなかっただけですが
ちなみに控えめだと雷で無振りカイオーガ確1、潮吹きで無振りゼクロムを確1にできます


ディアルガ
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控えめほぼHCでSちょい振り@ドラゴンジュエル
流星群 大文字 大地の力 吠える

タイプ耐性を活かして広い範囲に役割を持ちます
先発でイッシュ竜、カイオーガ、ミュウツーのどれが来ても対応できる性能は評価できますね
(キュレムレシラムは型によっては少し辛いですが)

H振りディアルガだとC150族の特化1.5倍流星群で落ちてしまうのですが
逆にそこを利用してSを少し降ることによりディアルガミラーで優位に立てます
素早さの調整ラインは準速バンギラス抜き
タイプ上ユキノオーとも大文字で打ち合えるのでここまで振っておくのが最低ライン
流星群で1体持っていくと大抵次に出てくるアルセウスかルギアが積みの起点にしようとしてくるので
吠えるで起点を回避して相手の後続を見つつ安定して交代できます
アルセウスの剣舞珠地震で落ちてしまうので
鋼タイプで神速を半減できるからって過信しすぎないように


ルギア
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臆病H調整最速あまりB@食べ残し
神通力 瞑想 身代わり 吹き飛ばし

瞑想吠えるスイクンに近いものがあります
あちらと比べて弱点が多く、熱湯などの追加効果で状態異常に期待できないのが辛いですが

ディアルガとの相性補完に優れていて
ディアルガの苦手な相手をあらかた起点にできます(テラキオンマンムーには注意)

禁止級環境だからこそのプレッシャーまもみが戦法にめっぽう強く
吹き飛ばしで瞑想合戦にも強かったりします
瞑想さえ積めればミュウツーの雷を食べ残し込で2回耐えることも
アルセウスに起点にされがちなので吹き飛ばしで防いだりもできます
神通力はサイコキネシスと比べるとPPが多く、ひるみも期待できるのでこちらを採用しました
身代わりは流し際に張ったりドラゴン達の流星群すかしたりとかなり便利
(電磁波や羽休めを入れる技スペが本当に欲しかった…)
こちらも頂き物のルギアです、提供主さんに感謝


アルセウス(画像はノーマルアルセウスですが大会では格闘アルセウスを使用しました)
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勇敢@拳のプレート
HP16n-1調整
ブラックキュレムの鉢巻逆鱗高乱数耐え
ホワイトキュレムの珠流星群高乱数耐え
残りC

裁きの礫 悪の波動 神速 電磁波

ディアルガとルギアの相性補完を突破しようとしてくるテラキオンマンムー
カイオーガの天候を塗り替えてくるバンギラスユキノオー
そして脅威となりがちなノーマルアルセウスや鋼アルセウスなど
パーティにとってカバーしたい部分をがっちり補ってくれています
電磁波で後出ししてくるミュウツーの足を奪ったり
カイオーガが上から叩ける状況を作りやすくする仕事もこなせます

ごり押ししてくるキュレムアルセウスを止める役割が多かったです

こちらも頂き物の個体
族に言う理想個体ではなかったのですが
頂けるだけありがたいのでこのまま使わせていただきました
提供主さんに感謝ですね


ゲノセクト
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せっかちASぶっぱ@拘りスカーフ
アイアンヘッド 蜻蛉帰り ブレイズキック 大爆発

スタンダートで使いやすいポケモンでした
ダウンロードで攻撃が上がった状態で上から殴れるのはシンプルに強いですね
攻撃1ランク上昇蜻蛉帰りで無振りミュウツーを確1にできるのも良い
同上大爆発では無振りカイオーガパルキアを確1にできる火力
アイアンヘッドでキュレムを潰せるのもいいですね
アルセウスの神速も半減なので
削れたアルセウスにとどめをさす役割も持ちました
ゼクロムディアルガグラードンには太刀打ちできないのは注意


マンムー
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陽気ASぶっぱ@気合の襷
氷柱針 地震 氷の礫 ステルスロック

いても別に役に立つ機会はそんなに多くないのに
いないとパーティ単位できつい相手が出てくるから仕方なく入ってる
そんな感じの奴です
基本的にはルギアやカイオーガの弱点を突こうとしてきた電気技を受けたり
地震や氷技で禁止級達の弱点を突いたり
隙を見てステルスロックを撒いたりします

パーティ内で唯一まともにルギアと戦えるポケモンだったりもします
ステルスロックを撒いておけばルギアやディアルガの強制交換技で昆布も可能
ゲノセクトの苦手なグラードンディアルガゼクロム全てに強いところは評価できますね
厄介なボルトロスも相手できたりもします



以上でパーティの紹介は終わりです
このパーティで大体150戦ほどして最高レートは約1750、最終レートは1700弱といったところです
もう少しうまく回せれば1800いけたんじゃないかなーって思ってます。悔しい

今回はここまでです
本当にネタがないというか最近あんまりポケモンモチベがないので
更新はしばらくないと思いますがご了承くださいませ

それでは!
ノシ

禁止級伝説シングルが話題なので考察してみる

7月中にPDWの大会で禁止級伝説解禁のシングルバトルの大会があるようです
流行りそうな伝説のポケモンについてざっくり触れていきます

今回自分が一番注目しているポケモン
圧倒的な耐久と高い素早さで恐らくダブルバトルより活躍を見込めるであろう伝説のポケモン

そう、ルギアです

シングルバトルのルギアについて

言うまでもなくぶっ飛んだ耐久と
ミュウツーとデオキシス以外の禁止伝説級を抜き去る高い素早さで
居座って瞑想を積む型に麻痺撒きから追い風壁貼りサポートまで何でもできます
さらに固くなったクレセリアラティオスの素早さを手に入れたようなイメージです
タイプは飛行・エスパーで
格闘タイプ受けはもちろんのこと
エスパータイプなのにウルガモスに対して有利という特徴もあります
弱点は岩、氷、電気、悪、ゴーストとやや多め
天候でマルチスケイルを潰して弱点をついてくるバンギラスユキノオーが天敵になりそうですね

流行りそうな型でいえば
電磁波羽休めマルチスケイル型
残飯まもみがプレッシャー型
(上の二つの型はサブに瞑想を入れて1ウェポンもいると思います)
壁貼り電磁波サポート特化型
瞑想アタッカー型等が普及するかと思われます
追い風を仕込んで後続のFCキュレムで叩きに来たり
瞑想ルギアミラー意識で吹き飛ばしを持たせる型もいるかもしれません
とにかく何をしてくるか全く読めないです
耐久と素早さが高いため何もさせずに一撃で突破することはほぼ不可能と見ていいでしょう
強いて言うならスカーフWキュレムラムパルドなら
特性でマルチスケイル無効なので弱点をついて一撃で殴り倒せるかもしれませんが

ミュウツー・デオキシス(ATフォルム、Sフォルム)

ミュウツーとデオキシスを比較すると
ミュウツーは並耐久の速攻特殊アタッカーな種族値ですが
アタックフォルムのデオキシスは襷を持たないと先制技ですら一撃で持っていかれかねず
スピードフォルムデオキシスは素早さ以外平凡と何とも尖った性能になっています
ミュウツーは命の珠やジュエル等を持たせて広範囲高火力速攻アタッカーなどに
ATフォルムデオキシスは襷を持たせて先発で繰り出し
やられる前にやる精神で1~2体殴り倒せれば十分だと思います
スピードフォルムデオキシスはアタッカー気質にするよりも
ステルスロックや電磁波や挑発を絡めて
サポートもできる型にすると使いやすいのではないかなと
ルギアに対して先手で挑発できますしね

カイオーガ

要注意ポケモンの一角です
特性で雨を降らし
特功種族値150からのタイプ一致水技を繰り出してきます
サブウェポンも自らの特性で必中になる雷や冷凍ビーム
特殊受けを強行突破する絶対零度など
対策を怠るとこの一匹でPT壊滅もあり得ます
主な持ち物は拘りスカーフや拘り眼鏡、ドロポン持ち個体なら命の珠やオボンの実もあるでしょう

ディアルガパルキアギラティナ

シンオウの伝説ポケモンは総じてタイプ耐性が優秀なところが特徴ですね

ディアルガ
氷やドラゴンが弱点ではないドラゴンであり
ガブリアス以外のドラゴン対面ではかなり優位に立てます
また、アルセウスの神速を半減できるため
アルセウスの抜きゲーストッパーにもなれます
主な持ち物はドラゴンジュエル、拘り眼鏡、拘りスカーフ、ヨプの実、シュカの実などでしょうか

パルキア
弱点がドラゴンのみで
炎、水を1/4にできるため
主に特殊へのタイマン性能の高さで活躍を見込めそうです
カイオーガの水技1/4氷電気技等倍なので
カイオーガキラーになったり
一致水技を駆使して砂パにも向かっていったりできそうですね
高い特功と素早さと弱点の少なさを活かし
広い範囲に役割を持つことがメインの仕事になりそうです
こちらも拘りスカーフ、拘り眼鏡、各種ジュエルや珠、ハバンの実を持っていそうです


ギラティナ
アナザーフォルムではH150B120D120とルギアに肩を並べるほどの高耐久種族値
攻撃面の種族値も悪くないので
堅いドラゴンとして半減できる相手に繰り出して瞑想を積んだりして戦うのがメインになりそうです
主な持ち物はハバンの実、オボンの実、食べ残しなどでしょうね
オリジンフォルムは火力が120と他の伝説と比べて微妙なので
使用者はそこまでいないような気がします

FCキュレム

ポケモンでトップクラスの火力を持つFCキュレムです
禁止級解禁ダブルでは吹雪をメインに使うWキュレムが流行りましたが
シングルでは逆鱗をメインに使うBキュレムが流行りそうです
持ち物は各種拘りアイテムや珠、ジュエルなど攻撃性能をあげる道具や
弱点多さを補う気合の襷などを持たせることが多そうです
水半減電気半減氷等倍なので
こちらもカイオーガストッパーになれそうです

レシラムゼクロム

炎技とドラゴン技という相性補完ができる二つの技を一致で使いこなせるレシラム
ラキムドーやマルスケルギアを雷撃連打で崩しにかかるゼクロムといったように
高火力の一致技で殴っていくスタイルになると思います
他の竜と比べると素早さが遅い方なので
竜タイマンは不利になりそうです
拘りスカーフを持たせるといいかもしれません
実はこの二匹は追い風をおぼえるので
追い風起動要員として搭載しているPTも面白そうです

アルセウス

クリスマスカップで猛威をふるった剣舞神速がシングルでも輝きそうです
剣舞神速型だと思って止めにきたディアルガが格闘プレートアルセウスに倒されるなんてことも
全ての種族値が120もあり
技範囲が広くて速いし堅いし殴っても強いとかいうめちゃくちゃな性能です
選出画面ではプレートの確認ができないのも強いところです
アルセウス対策は神速アルセウス対策とプレート持ちアルセウス対策の
二重構造で対策するといいと思います

ゲノセクト

ダブルバトルよりは使いやすい環境だと思います
特殊技が火炎放射、冷凍ビーム、十万ボルト、虫のさざめき、ラスターカノン、ギガドレインetc…と技範囲がめちゃくちゃ広いです
珠で高範囲アタッカーにしたり
襷でタイマン性能を確保したりギアチェンジ積んだり
拘りスカーフでミュウツーに先制してみたりと
シンプルに厄介な相手になりそうです
タイプも虫鋼で耐性が良い感じで
蜻蛉帰りや大爆発も覚えるため
油断するとかなりPTをかき回されそうですね
映画配布のゲノセクトは神速を覚えているため先制技もあります

ケルディオ

ルカリオ以外でまともな特殊格闘って珍しいですよね
素早さが108となかなか高く
ハイドロポンプや神秘の剣などで戦っていくスタイルになりそうです
アクアジェットも覚えるため
技範囲はばっちりかと思いきや
実は冷凍ビームをおぼえないので
氷技が欲しい人はめざ氷で妥協することになりそうです
神秘の剣はサイコショックと同じで自分のCと相手のBでダメージ計算するので
バンギラスの砂補正を無視して殴り倒せたりします

ジラーチ

カイオーガの控えに入れられることが多そうです
タイプ耐性はメタグロスと同じエスパー鋼で
ドラゴンタイプの技を受けに行くことができ
カイオーガの苦手なユキノオーに対して有利です
また、ジラーチは特性により雷の追加効果の確率が2倍になり
60%の確率で相手を麻痺させることができます
アイアンヘッドや思念の頭突きと組み合わせるとまひるみができて凶悪ですね

ミュウ

全ての技をおぼえるため何をしてくるか分かりませんが
恐らくサポート技を中心にした型が多くなると予想します(アタッカーならミュウツーでいいため)
例:臆病HSベース@拘りスカーフ サイキネ トリック 変身 ステルスロック
上の型であればスカトリ後ステロを撒いて後続のアルセウスなどの全抜きサポートをしたり
変身で相手の剣舞アルセウスをコピーして神速返しをしてみたりなど
色々できて面白いと思います

メロエッタ

このポケモンも恐らくダブルよりシングルの方が活躍を見込めそうです
エスパーの耐久特殊アタッカーから一変して格闘の高速物理アタッカーになり
バンギローブを一気に崩したりできるかもしれません
持ち物は命の珠やジュエル、気合の襷などでしょうね

ダークライ

オンライン対戦でダークホールが規制されたものの
高速広範囲悪特殊アタッカーとして機能しますし
催眠術も使えたりします
気合の襷や命の珠を持たせる型が多いでしょうね


伝説ポケモンで目だちそうなのはこんなところでしょうか



禁止伝説級解禁大会で面白いところは
普段使えない伝説のポケモンを使った大迫力のバトルもそうですが
フラットルールで強いはずのポケモンが禁止級の種族値の暴力に屈したり
普段は地味だったはずの意外なポケモンが大活躍したりと
フラットルールとは違った力関係になるところがまた面白いと思います


今回はこんなところですかね
ではではノシ

お久しぶりです

1か月弱ほど放置してました
とくになにかあったわけではないのですが
ポケモンモチベが低下していたのでネタが無かったのです(

いよいよシーズン10ですね

シーズン9が終わり、レートは最後のシーズン10へ
このシーズン10が終わるころにはちょうどXYが発売する形になります
次期レートは皆さんどのような構築で潜りますか?

自分は前回の電磁波砂クレセドランが現在使用しているPT内で最強なので
確実に勝ちに行くなら引き続き使おうかなと思っています

とはいいつつも
やはり嫁であるナットレイを使ってあげたい気持ちもあるので
余裕があればナットレイを活かせる新しい構築も考えようと思います

ぶっちゃけダブルバトルやりたい

以前からちょくちょく話題に上げていたラティランドでダブルバトルもやってみたいです
最初はラティオスを使おうと思っていましたが
とある方から色ラティアスを頂いたので
せっかくなのでラティアスを使おうと思います
ハバンの実を持たせるとラティオスのジュエル流星群をも耐えるので
ラティオスランドロスよりも対竜性能が大幅に上がります
ラティオスとの打ち合いはもちろん
スカーフを持ったサザンドラなどが相手でも確実に突破できます
ラティアスの長所を活かすのであれば
やはり持ち前の耐久を活かした対竜性能にあるので
ランドロスの苦手な浮いてる竜を片っ端から狩ってもらいたいですね
ラティオスに圧倒的に劣る火力は
サポート技の豊富さで補いましょう

役割をまとめると
ランドロスの苦手な特殊竜などの駆除
追い風や電磁波、手助けや神秘の守りや壁などのサポートが主な役割です
グドラに上から叩かれてもへっちゃらなので頼もしいですね

詳しい考察はまた別の機会に



今回はこんなところです
ではではノシ

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